12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年4月1日郡山 Hip Shot Japan ACE ROCKER TOUR 第9回 ~世界一やさしい嘘つきのうた~

「やらずにいられないことをやるだけなんだ ただそれだけ」と語るのは真島昌利。それでは、「やらなきゃ終わらないことをやるだけなんだ ただそれだけ」と溜息をつくのは誰でしょう?



はい、ライブの荒行を終えて息つく暇なく仕事の荒行に立ち向かう、人生是荒行の女・hirorakuです!やっと…やっとブログ復活しましたあああ!うおおおお!まだ朝の4時だけどうおおおおお!もの凄いテンションです。

…ずっとずっと昔、今井美樹が「笑っていいとも」に出た時のタモさんの言葉が忘れられません。ソバージュの髪をかきあげる今井美樹に「寝起き悪そうだねー」「そうなんですよ、低血圧で…」「朝からハンバーグ食べるような女は色気ないもんな」ってね。…私はね、朝からカレーもハンバーグも牛丼も食べられるタフガイですから!(どーん)朝からテンションが高いと、この言葉を思い出して胸がちょっとチクリとします。だからダメなんだよ(女として)色々と…!

でもね、このタフガイっぷりがこの人生の荒行を突き進む原動力なのです。30日の夜に甲府で瀕死寸前のライブ、31日午前様で帰宅し体力と精神力を削る変態ブログを書きあげ、その日の夜行バスに乗り福島へ…ね?そりゃ朝からデニーズでメキシカンハンバーグ食べますわ店員さん「え?(まだ5時ですよ)」って二度聞きするわ失敬なチクショー!

まだ闇夜の朝5時に到着した福島県。あの日までは1/47の、特別注目されるわけでもない、学校のクラスの「その他大勢」みたいな県だった福島。今ではずっと誰かに見られているような窮屈な思いも、辛い思いもしているのだろうそんな土地に、私は生まれて初めて立ちました。震災の爪痕のようなものは表からは何も見えず、デニーズのおばちゃんに「マジ?」と二度見され、何だよ福島チクショーハンバーグマジうめぇ!とぼやきながら店を出ると、そこには東京と同じ、きっとどの土地とも同じ、何も変わらない綺麗な朝焼けが。

こおりやま4

おろしたてのカーテンを広げたような透明で爽やかな朝にはカレンの声が良く似合う。耳元で聴こえる「トップ・オブ・ザワールド」、今日は何だかいいことありそう!と、鼻歌でカーペンターズ。本当に、世界のてっぺんから見下ろしているような素敵な気分、それは、クロマニヨンズのライブだから!

福島市から郡山市まで電車で移動。日も高くなった頃到着し、まずはライブハウスの下見から。それにしてもライブハウスって、どうしてこう目につきにくいところにあるんだろう?岐阜然り金沢然り、「パン屋・タバコ屋・ライブハウス」みたいなさ。

こおりやま2

おお、このライブハウスは地下!ということは…期待できますね、アレが。

そして、遠征と言えば美味しいご飯。もはや半分「ぶらり美味しい旅」的な、ブログカテゴリーでいえば「食べ物」とかに分類されそうな勢いの妖精の女王ですが、いやー郡山激ウマ!感動!エースは君だマグロの中落ちくん!珍しく女性が板前のお寿司屋さんだったのですが、この方がまた粋で鯔背(いなせ)。そして、出てきたランチはなんとこれで880円…!東京なら2000円とるね!ヤツの極悪っぷりには戦慄するぜ!!

こおりやま
(これにお椀とデザートついてるから半端ない)

そして、人生の荒行中のhirorakuさんは、恒例のクロマニアンお茶会まで東京から抱えてきた仕事をしてみたり。でも、そんなテンションさげぽよな(おっとここで若者言葉を仕込んできた!)午後でしたが、お茶会は最高に楽しかったね!道で偶然お会いした、私が心の師匠と勝手に仰いでいるヒロティスト様も強引に誘って開催されたお茶会は、目がぱっちりとした可愛いクロマニアン女子が、そのぱっちりお目目を5倍見開いての「…チケット忘れてきた…!」という衝撃の告白で幕を開けました(笑)
(笑ってるぐらいですから、彼女は無事チケットを取りに家に帰れましたよ。私だったら…うわぁ。)

いやぁ、私は俄かヒロティストで女王と呼ばれるほどのエピソードはたいして持ってないことは再三言っておりますが、この伝説のヒロティストは凄いね!本物だね!師匠の名言で忘れられない、本当にその通りだと思った言葉は「ヒロトは自分のファンじゃないファンが好きで、マーシーは自分のファンだけが好き」(笑)だから、マーシー側最前列にいるマーシー大好きッ子達に手渡しでピックあげるんですよ。ピック投げるの下手なのもあるだろうけど、自分のファンが大好きなのね。可愛いじゃないマーシー。そして、ヒロトは生来のひねくれ坊主。うむ、ヒロティストがヒロトにアッピールするのは中々に難しいのですな…。

お茶会を終えて開場待ちの列へ。郡山、仙台、山形の東北シリーズは、フォロワーさんのおかげで番号が凄くいい!郡山は20番台でした。お天気なのに雨が降る「狐の嫁入り」に震えながら入ったライブハウスは、ステージ近っ!こ、これは…お触り隊入隊も夢じゃない…。安定のヒロト前2列目でスタンバっておりますと、私より後方の番号だったはずの師匠が最前列に!おいいいいい!その技どういうことですか!流石師匠です。たぶん、小柄なのと気さくな人柄で、無理なくスルッと入れるんだろうなぁ。とりあえず、私、ダイブの発射台にされるほどにはデカイから無理(涙)

Sold outの郡山、2列目に位置しておりましたが、実は、最前列にいる2人の女性の間が薄~~く開いている。うん、これは、押しが来たらアリかもしれぬ…。いつでも関口宏化する体制を整えて、いざ、開演!

「ザ・クロマニヨンズです!」

きたあああああ押しきたあああ!はい!最前列いただきましたビロドオオオオ!ひゃーーー近い!こ、これはいけないOh!刺激的甲本さん近過ぎますもっときてくださいどうぞ!

あまりの近さに目がくらみ、宏的に斜めに抉った半身の最前列で鼻血寸前のhiroraku。最前列だと手を振り上げることもできるから、欲望ジャックもゴーゲバゴーも楽しいったら!あっという間にエースナンバー7曲が終わり、いつものストリップタイムでヒロトの白い背中を邪眼で凝視。今日もお美しいです…と心で手を合わせて拝んでいたら、ヒロトがマーシーの横に行き何やらモゴモゴと。マーシーはヒロトにボロ~ン、ボロ~ンと音を聞かせて。ヨシッと気合いを入れて始まった曲は…出たーーー!やはり来たねアングラ番…!…あれ?あれれ?

「待った待った」というジェスチャーで演奏を止めるヒロト。え?何?こんなの初めて見るけどどうしたの?

「…音がとれんかったぁ」(困り笑顔)

ズコーーーッ!いや、マーシー結構さんざんキーとらしてたと思ったけど?ん、でも、その困り笑顔もベリキューなのでOKです!マーシーがまた丁寧にキーをとらせてあげて、ヒロトがウンウン大丈夫と頷き、コビーと勝治を笑顔で一瞥してからのアングラ番長Reスタート!

音を外したりキーが取れなかったりしたときの歌を、ヒロトは必ず「挽回するぜ!」とばかりに張り切って歌うので、地下(チカ!)地下(チカ!)も振りをつけてくれて完璧に楽しかった!アングラ番長は本当に、クロマニヨンズにしか出せない味、歌えない歌の一つ。LOVE & PEACEなんてわざわざ言わなくても、もうフロアは一瞬でピースフルだもの。

連結器のお手入れを最前列で見るというのは、例えるならば子どもがうっかりビール舐めちゃった感じに近い。フガッフゴッフゲゲゲ(でもちょっと大人になった気分)みたいな混沌の世界です(笑)あいやー眼福眼福。本日もごちそうさまでした。

どのタイミングだったかな。ヒロトが笑顔でゆっくりとフロア全部を見渡して、「こんなにいっぱいきてくれるなんて思わなかったよ…ありがとう!」と言って、凄く幸せそうだった。嬉しそうだった、楽しそうだった、という言葉では足りないような空気がヒロトにはあったよ。そのときは、お客さんいっぱい来てくれてうれしいのかなぁとしか思わなかったけど。

そして、グリセリン・クイーンの前?「郡山~~~~♪」とかご当地ネタで音取ってる時か、もう記憶が定かではないけど、とにかく、このヒロティストに思わぬ大事件が!ヒロト側からか、マーシー!って声が聞こえた時、マーシーがピック投げたんですよ!ヒロト側に!そ、そしたらね、私の手に!手の!手の平に…当たったああああ!そして、落ちたああああ!(ちーん)

マーシーピック凄いね、この狂乱のヒロティストに一瞬で中学生時代のソフトボール部キャッチャーの記憶を呼び覚まし、マーシーのピックウオオオオと意識を全部持って行かせる威力がありました。でも、空中キャッチってホント難しいんだなぁ…。残念。もうマーシーのピック手に入れるなんて二度とできないんじゃなかろうか。でも、いつもヒロト前にいるんだから、触れただけでもラッキーだな!ありがとう、マーシー!

いつも通りだけど最新型のライブが続くなか、なんかちょっとヒロトがしんどそうで…アングラ番長のキーとれなかったり歌詞間違えたり、疲れてるのかな。エイトビートの後、ハープを置く足元がゆらっとよろめいて、あ!倒れる!って一瞬思ったほど。なんだろう、ここからもう私もなぜかちょっと涙が滲んできましたね。応援されるのは大嫌いなヒロトなので、聞こえてほしいあなたにもと思いながら、心でがんばれ!と祈りながらの「雷雨決行」。

ヒロトがフラフラな足取りでマーシーの側に寄り、ギターに向かってかがんで「言いそびれたことがあるけど」と歌い始めた時、滲んでいた涙が決壊…。この歌を2人で並んで歌うのを私が初めて見たのは3月20日の浜松から。特に、郡山のこのステージでは、頭を下げて歌うヒロトをマーシーが「それでいいよ、大丈夫だ」と真っ直ぐ立って導いているような…。あんなにいっぱい乗っていたのに、いつのまにか2人だけになっていた船のような、苛酷な旅を生き抜いてきた強さと、生き抜いてしまった寂しさと、これでいいんだと支え合う絆が見えて…左目端の視界で動く勝治とコビーの大はしゃぎに「マジ空気読んでーーーー!あんた達むしろ泣きなさいよ!今いいとこだから!」と喝を入れたくなりました(笑)

こうして感動の本編は終了。アンコールは…なんだか関東以北はいまだに「もう一回~ちょうだいな~」なんだよね、一杯が一回になってるけど。なんでなんだろ?東京はエース!ロッカー!なんだけど、この県民性?地方色?謎です。

いつも通りTシャツを履いて出てきたヒロト。いつも通り股間を凝視して「お元気そうでなによりです。」と心で挨拶するhiroraku。変態?そんなバカな。子ヒロト様にもご挨拶してこそのヒロティストです。いつかまた、お顔を拝見したいものです。

一通りのタオル・Tシャツ宣伝が終了し、ヒロトがいつも以上にニコニコとしてステージ際まできて、そして、言った言葉は。

「郡山のみんなが…こんなに元気でよかったよ。日本中、どこでも元気なんだよ!ざまあみろー!」

そうだよ。がんばろう!復興しよう!と励ます人は多いけど、お前ら元気だな、大丈夫だな、頑張ってるんだなと頷いてくれる人は、きっとそんなにいない。楽しいことは罪じゃない、元気なことに後ろめたさを覚えなくていい、お前たちは生きているんだから。そう言ってくれる人。どこにいても何があっても、人はそこで立ち上がって生きて行く。人間にはその力があるんだよ!ざまあみろ!

ヒロトは、郡山の人が元気で、ライブにこんなにいっぱい来てくれて、本当にずっと嬉しかったんだなと思ったら、もう、胸がいっぱいで。そして、ヒロトがハープを手にとって…ああ、ハープだ。やっぱり、ここで歌うんだ。

「なんにでもどんなものにでも 何かわけがあるかもな」

こんなひどいことにも、何かわけがあったのかな?家をなくして、家族をなくして、友達を恋人を、故郷をなくして、それでも自分は生きているわけが。…もしかしたら、わけなんてまったくないのかもしれない。生きている意味もないのかもしれない、でも、今は、そのわけがあると思っていいんじゃないかな?だって、今日はエイプリルフールなんだから。

不安も心配もいっぱいある人達に、大丈夫、そんなものは「ちょびっと」だと笑うヒロトは、世界一やさしい嘘つきだと思う。そんな嘘つきに、いつまでも騙され続けたい。

もう本当に、本当に感激して、号泣してマスカラ全部落ちてドロドロになった妖怪顔を最前列でヒロトに晒すという暴挙もしかたなく、ああ、私今夜はこれで十分幸せ…と思っていたのに!あんなに感動して泣きじゃくっていたのに!

出たーーーーギリガンお触りタイムーーーーーー!hiorakuさん切り替え早ッ!「今日は最高の気分だーーー!」で来ましたヒロトオオオオ!腕を…もっと伸ばして…ふごごごご触ったーーー!マイクを握る黄金の右腕、頂きましたーーーー!スベスベしてるううう人間感が全然ないやはり妖精…!

もう台無しじゃないですか(笑)いや、どんな哲学者でも好きな人が目の前にいたら愛の言葉を囁くように、泣きながら生きる意味を考えていてもヒロトが目の間にくればお触りをする、それが生きてるってことだよ…!(えー)

ライブ後には、ヒロトがステージギリギリまで来てくれてハイターーーッチゲーーーッチューー!おお、手の感触が軽い…まるで羽のような…やはり妖精。そして!わわわマーシー来たマーシー来た隣の人にタッチしたマーーーシーーーってスルーかあああい!(どーん)オイ真島どういうことだ。なんでワシを避けた。そして思い出す師匠の言葉。

「マーシーはね、自分のファンだけが好きなの」

それか…!(笑)そんな、泣いて笑ってマーシーにシカトされる愉快な愉快な郡山ナイトはこれにて終了!次は川崎だよ!See You Next Live!


― セットリスト ―
1.他には何も
2.欲望ジャック
3.バニシング・ポイント
4.ゴー ゲバー ゴー
5.シャイニング
6.ハル
7.ライオンとサンシャイン
8.アングラ番長
9.伝書鳩
10.連結器よ永遠に
11.自転車リンリンリン
12.スピードとナイフ
13.グリセリン・クイーン
14.底なしブルー
15.ひらきっぱなし
16.オートバイと皮ジャンパーとカレー
17.紙飛行機
18.エイトビート
19.雷雨決行
20.ナンバーワン野郎!
 
アンコール
1.49cc
2.ギリギリガガンガン
3.弾丸ロック

Comment

いつも読んで思うこと

ただきゃーカッコいいー!!だけじゃなくて、ヒロトの言葉にウルウルしてるだけじゃなくて、必ずどっかに落とし所があって、笑っちゃう^^緩急ついてる内容であっという間に読んでしまいますよ!
「お元気そうでなによりです」
なんて思ったこともなかったです(笑)

初めまして m(_ _)m

荒行、本当にお疲れ様でございます。

私も郡山に行きましたよん。
福島県民なので、ヒロトの「ざまあみろー!」には
他の口先だけのウソっぽい励ましの言葉なんかよりも
泣きそうになるくらい嬉しかった。

後ろだったので前列の様子が分かって楽しいレポですね。
それに「雷雨決行」できっと泣くと思ってたんだけど
カツジとコビーのはしゃぎっぷりに何か救われた気もしました。
楽しいレポ、本当にありがとうございます。
またよろしくお願いします。楽しみにしてます。(^^)
お体に気をつけて..

No title

>>つねさま
コメントありがとうございます!凄くうれしい言葉でした^^

そう、その落とし所が大切なんです。カッコいいだけじゃない、泣けるだけじゃない、クロマニヨンズってそういうバンドじゃないですか?カッコよくて、可愛くて、涙がこぼれて、大笑いできる。全部伝えたいんです^^
ちょっとは伝えられているかな?これからも、面白おかしくやっていきます
子ヒロト様へのご挨拶も欠かしませんよ!(笑)

>>@noriさま
初めまして、コメントありがとうございます!
もしかしたら、ツイッターのフォロワーさんですか?申し訳ありません、私、存じ上げません><フォロワーさんでしたら、よろしければリプ下さるとありがたいです。

郡山行かれていたんですね!感動的でした。本当に、行ってよかった。福島県民の方が喜んでくれて、ヒロトも本当にうれしいと思います。レポはまだまだ続きますので、またぜひ遊びに来てください!

North Road

やっと、女王と同じステージを眺められたんだなと、
ブログを読んで実感しました。
会えて嬉しかったです*荒行、お疲れ様でした。
楽しい楽しい夜でした、まだ夢心地です。
ありがとうございました。


変わっていない様に見えて、確実に何かが変わってしまった街で。
何一つ変わらない笑顔で、大好きな人が投げかけてくれた言葉。
見飽きた、耳を塞ぎたくなる程聞いた頑張ろうなんかよりも、
ずっとずっと、やさしかったです。
世界は壊れてなかった。


またお会い出来る日を楽しみにしてます。
ぜひ、ビールと一緒に。

No title

>>さきちさま
コメントありがとう!
郡山と仙台、楽しかったねぇ。夢のようだったよ。
そして、郡山では図らずもお隣で(笑)
最前列の景色、素晴らしかったです。

私、さきちちゃんがヒロトとマーシーを交互に見てるの視線で気づいてたよ。ほら、私視線がヒロトにロックオンだから、左側の人がマーシーの方見ると首が動くのわかるんだよね。この人、ちゃんと二人見てるなぁ今はマーシーだなとか、ストーカーか!ぐらいの勢いでチェックしてました(笑)
会いたかったんだろうな、と思ったよ^^

ヒロトのあの言葉はあの夜あの場にいた人たちだけの宝物です。
その瞬間に、さきちちゃんと一緒にいられて良かった^^
たとえば、もう二度とさきちちゃんと私が会えなかったとしても、私はさきちちゃんの顔を覚えているし、一緒に過ごした時間を忘れないよ。
そういう思い出を共有しているって、素晴らしいことだよね^^

たとえば、人生というものがパズルだったら、思い出のワンピースをつなぎ合わせて、全部完成したときが最期だというのなら、さきちちゃんも私のパズルの確かなワンピースです。ありがとう^^

また来年も、クロマニヨンズは当たり前のように全国を回ってくれることでしょう。そこで、またお会いしましょう!ビール片手に、つまみはヒロトとマーシーで!^^

ざまあみろー!!! 郡山 4/1

hiroraku様

皆様との語らいのひと時に、ご一緒させて頂けて、ありがとうございました。
そしてちょうど一年前、稚内のライブの最前列、お隣にいらした方が、hiroraku様が師匠と崇める方だったとは........色々お話しを伺えて、すごく楽しかったです。

この日の番号、69番でして。おお!!ロックじゃん!イイコトあるかもと思っていたので、その浪花レディーとの再会はロックの神様のお陰だったのでしょうね。

幅があまりないい割りには、結構奥行きのあるステージでしたね。

スピーカーを囲っているパイプに掴まって、横圧に耐えました。
ハケて行く時、マーシーが、うんうん 了解!!みたいな、合図みたいな手の動きをしてくれて、嬉しかったなー。
私、あまり背が高くないので、真後ろにいた男性の懐にすっぽりはまってしまい.....お蔭様で、終始守られているような安心感でおりました。
勿論、ライトが点く前に抜け出しましたよ。オバチャンが密着していたと分かる前に。

この日のマーシーの色っぽさは、本当にもう.....言葉に置き換えられないのですが。
ヒロトが ざまあみろ-!!! と叫んだ時、あの時に感情が一瞬の光のように弾けた気がした。

87年のブルーハーツの野音で、ヒロトが心の底から叫んだに違いない ざまあみろー!!! と重なって。
この気持ち。この思いを何度でもしたくて、おっちゃん達のライブに来るんだよな。

アングラをやり直したのが、ひどく気になった。音が取れなかったんじゃない。あれは、歌詞が出てこなかったんだ。
歌い直しても、途中歌詞を間違えてた.....後半にいくにつれて、キーもずれてた。
でもマーシーは心配そうにしていなかった。だったら大丈夫なのかもしれない。
マーシーは、何かあると顔に出るから。

ヒロトの言葉について、帰りの新幹線の中、hiroraku様とお話し出来てよかったです。
ずっと思っていて、でも誰に話すわけでもなく、はっきり口にしたこともなかったけれど。

ヒロトの言葉って、汚い言葉であっても、品格がある。朴訥で暖かさのある声は気取りがなく、時にはじんわり、時にはストレートに。
マーシーはそれをわかってる。
まだまだ岡山弁丸出しで、全く垢抜けていなかった時から、マーシーはすぐ気づいたんだと思う。
だからヒロトに歌って欲しいし、一緒にいるんだろう。

こんな風に、ライブの後、あーだこーだお話できる人と帰るなんて、一年前には考えられなかったです。
本当にありがとうございます。

また色んな場所で、色んな方々のお話を聞きたいです。
お忙しいのはジュージュー承知いたしておりますので、また水蒸気爆発なblogをupしていって下さいまし。
またライブでお会い出来ますように......(^^♪
Secret

プロフィール

hiroraku

Author:hiroraku
@hirorakuでツイッターもしていますので、いつでも声をかけてください^^
そちらもかなり痛い感じですが、いつものことなので、希少動物を保護するようにそっと見守って下さると嬉しいです。

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。