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2012年12月29日大阪インテックス RADIO CRAZY中編 ~仁義なき戦い!~

POLYSICSで中盤から5列目へ、モンパチで3列目、地球三兄弟で3列目確定かと思いきや奥田民生登場直後に目の前最前列の女性がリタイア!お気の毒に…と思う気持ちと「シャー!コノヤロー!シャー!キターーー!」と心でガッツポーズをとってしまうこの業の深さね…わかるでしょう?皆様も…。



地球三兄弟で2列目となると人間欲が出てくるもので、この目の前の女性は果たして地球三兄弟ファンなのかクロマニアンなのか…位置取りは完璧あとは運だけ…と、地球三兄弟終了直後、「すいませーん!出ます~!」……キターーーーーー!目の前、たった一つ、私の目の前が…!冷えた銀色のバーを握り見上げるその景色は、遮るもののない…ヒロト前最前列!やったあああああ!神よ!ビロドオオオオ(涙)モンパチで絶叫していたブライアンから「ヒロラクさんチケット全落ちするのに、こんなとこでは運あるよね!」と貶されてるのか褒められてるのかわからない祝福を受け、いざ!9月のベリテンからほぼ4か月ぶりの…ザ・クロマニヨンズーーー!ビロドオオオオオ!

(閑話休題:2月20日岡山での真島昌利生誕祭から始める『イエティVSクロマニヨン』ツアーの先行に、私まさかの全落ち!(ちーん)昔っからチケット運はない!が、仲間はいる!というわけで、ツアーには仲間のチケットで行かせていただきます。ありがとうございます)

フロアが今か今かとざわめく中、ステージが暗転し一斉に歓声が上がって…来た!マーーーーシーーーー!ロバジョン!またロバジョン着てる!ウンボボでそればっかり着てたじゃない!またブーム来たんかい!勝治はRADIO CRAZY公式「スタッフ」Tシャツだったけど、なんでスタッフ?!(笑)コビーは灰色の何か…(酷い)、そして、うおおおおおおおおお久しぶり!お久しぶりです!丸坊主だった髪はエイトビートより少し短いぐらいの長さまで伸びて、前髪は不揃い、全体的に不揃い(笑)炎のPVのリーゼントにしてたら私が悶死するための配慮でしょうか、容赦なくリーゼントにしてくれていいのに。死ぬけど。そして、TシャツはグレーのThe Vibrators(クリックプリーズ!) 、パンツはサテンのようなツルピカとした生地で、右太ももあたりに3つほど白地の缶バッチ!黒のコンバースが世界一似合う男が目の前に!そう、ビロドオオオオオオオオ!(感極まる)

「ロッケンローーー!」ジャーーーン!永遠です!(ウオオオオ!)永遠です!永遠です!突撃ロックーーーー!(ワーーーーー!)突撃ロックスタート熱い!一気に会場がガツッとロックンロールに捕まって、始めからエンジン全開!あっという間のトップスピードで続くのは「ひらきっぱなし」!『全開でーーー!』というフロアの声を受け止めるようにアンプに足をかけるヒロト、遠いけど、近い!なんかこう、今、目があった!(妄想です!)いやーもういやーもうガッゴイイイイイイ!心臓が痛いほど絞られてウワアアアという声が思わず漏れる中、畳み掛けるように…「タ・リ・ホーーー!」殺す気か!殺す気かーーー!あのイントロは人を爆発させる力がある、PVの背中を向けているヒロトを思い出すからかな?トトン、トン、とコンバースで軽く床を跳ねるヒロトを思い出して、ワクワクする!自然に高まり始まるOi!Oi!コール!空へ~!空へ~~~!で皆で一本指を空に掲げてその先を見る、その瞬間が好きだ。

……もうね~、もう本当に申し訳ないけど、あんまりにもヒロトがキレッキレでお久しぶりの登場にもう目が眩んでしまって、あーもう申し訳ないけど、いつもそうだよ?そうだけど、いつも以上に ヒ ロ ト し か 見 て い な い。というわけで、本当にこちらに遊びに来てくださったマシマニアンには申し訳ない!だから、人から聞いた話をまとめると、一番のビッグニュースは「ストラップチェンジ」ですね。なんだかガールズバンドがキャピ♡とつけるような、音符のストラップしてたんですってよ奥さん!何が起きたよ真島昌利50歳!ガールズバンド風ストラップて!

ストラップ
(こちらの白×赤Ver.だったらしいですよ…赤×白かな?←それすらも)

あとね、マーシーダンスはいつも以上にキレッキレだったらしいです。元気だな50歳!相変わらずスタンドマイクにピックは10枚(推定)、The Birthdayの名ギタリスト・フジケンもバーチーもピック3枚しか装備してなかったのに。あれ?マーシー…?恒例の鯉の餌付けは3回、うち1回は最前列に届いたようですが2回は土に帰りました。ピックが落ちた場所を伏し目がちに見て、フッと笑っているのは目視しました(笑)期待を裏切らない、安定の真島。バーチーのように最後にたった一枚をピャッと投げて10列目まで飛ばしちゃうような女心キューン!バーチーワイルドー!キャー!…なことはしてほしくないですね。飛ばないピックよ永遠に。

ここで、ヒロトがやや緊張したようなぎこちない笑顔でマーシーの横にヒョコヒョコと歩み寄る。ギターの音を確かめて、ウンウンと頷くその空気にクロマニアンなら気づいたはず。(来るな…)と予感してドキン!と胸が高鳴ると同時に「あ~…これから始めてやる曲をやるから…ちょっと緊張してます…」キュキュキュキューーーーーーン!ダスキンで床キュッキュキュッキュ拭いたぐらいのキュキュキューーーーン!うわーーーん来るぅ~~来ちゃう~~~!ジャララ~ン!

シャランラ~シャランララ~~~♪シャランラ~シャランララ~~~♪「「ウォ!ウォオッ!ウォオッ!」」読みかけの雑誌が~♪「「ウォ!ウォオッ!ウォオッ!」」重なってる部屋で~♪「「ウォ!ウォオッ!ウォオッ!」」永遠の夢を見「「ウォ!ウォオッ!ウォオッ!」」

炎のよぅに~~~~~♪(ウオオオオ!)

炎キタアアアアア!名曲!鬼名曲!ヒロラク泣いちゃう!フロアの「「ウォ!ウォオッ!ウォオッ!」」の声デカイデカイ(笑)永遠の夢を見る~あたりはもう勢いづいてかぶってた(笑)炎はライティングも素晴らしくて、「炎のように」の後ステージが真っ赤になるの!燃え上がってる!そして、2番のサビ、ドラムとベースだけの静かなリズムの中、「激流の中で 強く 手を握る」切実な音を乗せた声、届かない月に手を伸ばして宙を掴むような、その姿…!

「永遠に離さない」

グッハアアアアアア!(吐血!)声が!声が掠れて!それ一番好きな声!ブホァッ!ゴフッ!(吐血)いかん!「炎」殺傷力高過ぎる…!もうイエティツアーでこれ毎回聞けると思うと全公演行きたいわ!行かせてくれ!金をくれーーーーー!(生々しい)

やーもうねーもうねーやー「炎」!これ聞いてください。ツアー行きましょ。生で聞くべき。切ない!もう心が切ない!私、本当に涙でました。雷雨決行からヒロトの歌には永遠や友情や愛や、もう人間の一番綺麗なところしか残ってないような、透明な歌になってきてる。そこにいるんだけどもうずっと遠くにいるような、そんな感じなのです…。


(「炎」公式PV!スマホでは再生できないようです。PCでお楽しみください。ヒロトのリーゼント…!ゴフッ(吐血))

でも!そんなヒロトを繋ぎ止めているのは真島昌利の歌!「とがってる」すげーーーーとがって硬い!(笑)これね、絶対小さいライブハウスで聞いたら悶絶すると思う。インテックスではなんかハープの音が小さかったんだよね、だから、この歌自体が本領発揮!というわけにはいかなかったんだけど、マーシーのギターソロでは歓声が上がってたそうですよ!(気づけよ)、いや、なんか一瞬ポカッとした瞬間にオオオー!って歓声が上がって、ヒロトがマーシー見てニコニコ笑ってた。なんだろう?と思ってたらギターソロで上がった歓声にヒロトがニッコリしてたらしい!ヒロトもフロアも大満足、それぐらいかっちょいいナンバー!これライブでやるよね?アングラ番長みたいにレア局になったり、拳銃が泣いてるぜみたいにお蔵入りにならないよね?!毎回やってほしいご機嫌なナンバーですよ!マシマニアンは括目せよ!歓声が上がるほどのギターソロを!

ハープVSギター炸裂の「とがってる」から、おっと?水色君にギターチェンジ!ということは、あれかあれなわけで…「草原の輝き」!もう草原皆勤賞な!これ、メンバーが大好きな曲だって気がする。それぞれに見せ場あるし、ヒロトVSマーシーがどんどん濃厚になっていくもんね。もしかしたら、さっきのギターソロ歓声は草原だったかもしれない。確かにね、ギターテクだけならPOLYSICSやフジケンの方が上手いよ?でもね、マーシーのギターは音に迷いも飾りもないんだよ、これ見よがしな技巧のないぶっとい音が一本鳴りつづけるだけ、迷いなく。そこに、ヒロトの吹くなんて生易しいもんじゃない叩きつけるハープが重なると、二つの全く同じ音が絡まりながら寄り添いながら空気を切り裂くんだよ!

水色君を1曲で終わらせるわけはなく、ここは定番のグリセリンクイーン。そして、お久しぶり…エイトビート!やっぱりこれだよ、この歌だよ!今の私には特に必要な歌。ただ生きる、生きてやる。本当に、それだけでいい。呼吸を止めないで、生きて。だから、「呼吸を止めてなるものかあ!」と、最後の息を吐き出すヒロトがゆらゆらと揺れてよく見えなかったよ。

おっと!名盤エースロッカーで生き残ったのはこれか!「他には何も」!思い出すエースツアー、あの歓声、あの興奮…ヒロトのキレもさらに増してステージを縦横無尽に飛び跳ねていたのですが、勢い余ってマーシーにヒップアターーーック!(笑) これはヒロトが明らかにマーシーサイドまで進出してたから。狭いライブハウスならまだしも、こんな広いステージで二人がぶつかるってヒロトはしゃぎ過ぎ!(Cawaiiiii!)ヒロトは「ゴメッ…ゴメン!」みたいにちょっと媚びるような笑顔でマーシーを見たけど、真島安定のスルー…。気持ちよくギター弾いておりましたよギギギ。と、私には見えましたが、他の人の目で見ると「ヒロトがゴメン!って謝ったら、マーシーもヒロトを見てニコニコしてた」という証言もあり、果たして真実は…?ここは、皆様のご想像にお任せしましょう(笑)

はしゃぎまくったステージから一転、ヒロトがまたマーシーの傍に歩み寄って…雷雨決行!今夜はマーシーもヒロトに体を向けて、ヒロトはギターの音を一つも逃したくないというように屈みこんで、ギターと声、二人だけで歌う雷雨決行。二人が並んでいると、どうして幸せな気持ちになるんだろう?たぶん、二人の姿に、かけがえのない相棒や永遠の友情みたいな、夢みたいな綺麗なものを見てるからなんだろうな。まるでデジャブのように懐かしい映画のように、何度も何度も二人並んで、幕が閉じるまで回り続けるハッピーエンド。

ヒロトの歌からマーシーの歌へ、最後は「ナンバーワン野郎」!クロマニヨンズを知らなくても、ああ!とわかる代表曲、クロマニヨンズにもそんな歌があってよかった。耳慣れた歌に沸くフロア、後方だけでなく左側からの明らかに桁違いな熱気!ヒロト側に近づきたいという観客の力か、にあろうことか最前列が横に横にズレていく!コビー寄りヒロト前正面だったはずが、いつの間にか首を横に向けないとヒロトが見えない位置に!まだ近いけど、まだ許せるけどこれ以上譲れません!右手で柵を掴みこれ以上体を流されないようにして、オレンジ色のリストバンドをつけた左手は高く掲げて「ナンバーワン野郎!」と歌うヒロラク!まさに修羅場!(笑)ああこんなとんでもく体がミシミシ言って酷いありさまだけど、本当に、何度でも言うけど、本当にあなたたちが、あなたが、ナンバーワン野郎!!

ナンバーワン!ナンバーワン!ナンバーワン!ナンバー…ぎゃああああああ?!

…シャウトというより悲鳴が巻き起こるステージ!いったい何が?!ヒロト前最前列で目撃した、フロア茫然ヒロラク狂乱の一大事件とは?!

続きは後編で!!

Comment

後編かと思いきや、中編!!
この時点で鼻息荒くなりますっ!!

No title

>>1975nami さん

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします^^

鼻息荒くお待ちいただいた最終章も完成したので、ぜひお越しください^^主に私の鼻息が荒くなっております(笑)
Secret

プロフィール

hiroraku

Author:hiroraku
@hirorakuでツイッターもしていますので、いつでも声をかけてください^^
そちらもかなり痛い感じですが、いつものことなので、希少動物を保護するようにそっと見守って下さると嬉しいです。

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