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大河ドラマ「イエティvsクロマニヨン物語~戦国乱世の果ての愛~」第2話~第4話ダイジェスト!

この物語は私の脳内ノンフィクションであり、実在する人物・団体と密接な関係はありますが、あなたの思い出とは異なるであろうことをご了承ください。



第2話 愛媛県八幡浜ゆめみかん「涙・涙の俺一号~~~~!」

八幡浜ゆめみかん、名前は可愛いけど行ってみたら僻地でしたね~。駅からも遠くて車がないと無理だし、なぜここにクロマニヨンズ?!いう場所でした。しょっぱなからの暴言、地元の方にお詫びいたします。そんな僻地でしたがっ!実は、僻地ではヒロトの「オラ楽しいんだ度」が10度はアップするのです。熊本玉名も然り。だから、ヒロティストは一度僻地に行って、オイオイご機嫌やないかーい!なヒロトを目撃するといいと思います。

ゆめみかんでは、まず「魔のスリーライン」が圧巻でしたね!3列目のコビー側からマーシー側までくまなくフォロワーさんがいる!あいつもこいつもそいつもどいつもお前もお前もみーーーんな知ってんぞ!おっそろし!私と友達はコビー側だったんですが、通路側の席一つあけて連番だったです。空席だったから、この方が来たとして私たち二人の勢いに押されて申し訳ないことになりそう…なんて思ってたら、そこに座ったのも全くの偶然でフォロワーさんでした…全然かわいそうじゃなかった(笑) もうヒロト恐ろしくて三列目直視できない…!
(余談:このフォロワーさんは昨年のエースツアー名古屋で初めて会い、その時最前列を譲ってくれた方です。当時のブログをご参照ください。その後も約束しないのにことごとく出くわし、最近になってとうとうツイッターで繋がりました(笑))

ゆめみかんは、勝治に注目!底なしブルーが終わって絶好調のヒロト!客を煽って「最後までぶっとばして行くぞー!」ウォォォーー!雷雨決行―――!

ダダッダダッ

ん?

あれ?

雷雨決行…?

わーーー!勝治ギリガン叩いちゃったーーー!(笑)(笑)勝治完全に、家で夜中までやってた宿題忘れた子供みたいな「やっちゃったー!」感丸出し!(笑)。客を上げに上げてできあがってたヒロトが一瞬「えっ?」と動きを止めてキョトンとし(Cawaiiii)、すぐに勝治の方を向いてゴニョゴニョ…

「今、一曲抜かしちゃいました(テヘ)……最後までぶっとばして行くぞー!」

なかったことにしたーー!(笑) ウォォォォォ!会場ものったーーーー!かつてないこの一体感!(笑)異様に盛り上がった雷雨決行、苦笑いしてた勝治オチャメ。
これだけでは勝治も不本意でしょうから、名誉挽回!夢の島バラードの出だし、ヒロトが熱唱しているときに勝治はずっと左手を心臓の上に当てて、まるで国家を聞くように厳かに目をつぶり佇んでいました。この歌とヒロトの声の力を感じてくれるのね…わかるよ、気持ちわかるよ…!その姿にお客さん大感激。勝治最高!

あとね、マーシー!マーシーvsヒロラクはここでも激しい火花を散らしましたね~。アンコールでタオル持ってコビー前に来たとき、ガチ系ヒロティストの私と友達もここぞ!とばかりにマーシー!マースィーー!と大アピール。そしたらどうですか、マーシーこっち見るどころか天井見ましたよ?ちょ…そこ人いねーから…!(笑)三列目のあの距離で目を合わせてくれない理由は何ですか真島さん。闘いですか、宣戦布告ですか。

もうね、ヒロトに関してはどうしたああしたって書き尽くしてる感がありますが、この日も妖精でしたよ当然(真顔)。一番覚えているのは、ヒロトがいつものように、楽しいなぁありがとう!ってMCを始めて「ありがとう、ありがとう」と会場を見渡したから、視線がこっちに来たとき友達と「ビロドオオオ!」とここぞとばかりに吠えたら!

「…本当に、ありがとう…」

と苦笑気味に目を逸らされたことです(チーン)。私悪くない、どのライブにもいるから分身でもいるんかお前と突っ込みたくなる友達(金髪)のせいだ。そうに違いない。

ゆめみかんのラストは、クロマニヨンズギャグの定番となったこのエピソード!つい最近熱烈ヒロティストになった友達がヒロト寄りマーシー側3列目にいたのですが、涙の俺一号でヒロトがお客さんを指さしするときに、マーシー側は目が全然合わなかったと嘆くのです。「だって、私のところに来たとき!」と涙目で、

「うぉうぉうぉうぉうぉうぉうぉ(一人一人に目を合わせ指をさし)『俺一号~~~~~!』って目をつぶるんですよ~~(号泣)」

ちょっともう…!この面白さが全然文字で起こせない…!彼女の絶妙な表情の振り付きで、ヒロトが手をひらひらさせる「俺一号~~~~~!」を見ると、ないわーーそりゃないわーーー(爆笑)になるのです!そんな彼女はイエティツアーでロックンロールの扉を観音開きするくらい開けてしまったので、年末のCDJに遠征してきますよ!年忘れ大爆笑できそう(笑)(笑)


第3話 神奈川県ハーモニーホール座間「座間で妖精大騒動!座間~す」

昨年のACE ROCKERツアーから、座間と言えば「座間に行く座間す」が流行語。地方に住む仲間も「座間に行きたい座間す」って言うくらいなんか声に出したい日本語なんだよね。なんたって、この日隣で一緒に見た友達がいきなり「ヒロトー!座間に来た座間すーーーーー!」って叫んだからね!ちょ、何言ってんの?!って突っ込んだら「だって、言いたいじゃん。」って真顔ですよ、もう手におえない座間すフィーバー。こうなったら来年も座間でライブをぜひお願いしたい座間~~~~す!(笑)

昨年の座間は、友人が取ってくれたマーシー前最前列という驚異のチケット!これはピック手渡しとかあり~~~ので真島に恋してしまう可能性もあり~~~の?!と思ったら放り投げたピックを這いつくばってとるだけという、まさかの塩対応(笑)あ、塩対応というのはしょっぱい対応という意味です。ここからマーシーvsヒロラクの闘いの火蓋が切られたわけですよ!でも、ヒロトの「君といつまでも」に完全にノックダウンした奇跡の夜でもあったので、座間は何かある座間~す!と期待していたら!あったねやはり!

甲本ヒロト(50)の己を知り尽くしたあざといタンバリン弄りが好評だった(私に)団地の子供、そのタンバリンをですね、甲本さんがこんな風に言ったのです。

「これは、天使の…妖精の楽器です(スマイル)」

・・・・・・・・・・妖精・・・・・妖精だとーーーーーーーー!(ドンガラガッシャーーーーン!)
ちょーーー待てっ!そのワードはNGでしょアンタ見てんのか?見てんのかコレーーー?!って私が騒ぎ出す前に、隣の友達二人が「妖精だって!」と突っ込むという甲本ヒロト妖精説の浸透っぷりに思わず笑ってしまったよね(笑)ツイッターにも「【速報】甲本ヒロトさんがタンバリンを「妖精の楽器」と言いました。やはりあの人妖精だった。」とやったら、そらもう「ヒロトはツイッター見てるー!」と騒然でしたよ(笑)

で、ヒロトはツイッター見てんのか?!まさかのヒロラクフォロワー疑惑!を巻き起こした妖精発言ですが、これには私なりの答えが出たので、ツイッターで呟いた見解をそのままここに残します。

「この5年近くヒロトを妖精と言い続けてきて、やっと本人が認めましたか。背中の羽みんなに見えちゃう〜ダメダメ!

あ、私は正気です大丈夫スルーしないで。ヒロトはタンバリンを妖精と言う前に天使って言いかけたんですよ。天使にすればその後のハープは悪魔の楽器と対になるんだけどね。あの人天使ってワード嫌いみたいで、友達が前にタンバリンを「天使の輪!」って言ったら、ヒロト「そんな薄汚ねぇもんじゃねぇ」

薄汚ねぇシンデレラを思い出すよね昭和は(笑)そもそもヒロトはハープを悪魔の楽器って言いたかったんだと思うんだ。なぜならブルースは悪魔の音楽と言われ、サニーボーイはブルースハープの名手でしたから悪魔のブルースに欠かせない楽器なんだよね。そっか!底なしブルーは底なしブルースなのかも。

で、なぜ天使の楽器と言わなかったかと言えば、ヒロトはなんでか天使を薄汚ねぇシンデレラと思っているわけで、天使と同等のピュアさを持つワードが妖精だったんだなぁと。ヤベェツイート見られてたら死ぬと思ったけど、死なずに済みそうです(笑)」

ごめんねぇ、ツイッターでこんな鬱陶しい長文。後悔も反省もせずここまで来てるけど(笑)というわけで、ヒロトはそれから以降もタンバリンを妖精(後半は天使も追加)の楽器と言い続け、そのたびに私は胸をときめかせるという無駄なボーナスタイムが追加されたというお話でした。

そして、座間のクライマックスは…「エイトビート」!
ヒロトがハープを持ったのを見た瞬間に声にならない悲鳴を上げて、汗に濡れたタオルで拭っても拭っても零れ落ちる涙を、最後は拭うこともせず泣きとおしていたら、友達が肩を抱いてくれました。彼女の手のひらから生きている確かな温もりが伝わってきて、零れる涙は温かい、優しい気持ちは温かい、優しい人になりたいと思った。そんな優しい友達は「座間に来た座間ーーーーす!」と叫ぶアナーキーで最高なレディなんだけどね!(笑) 一番聞きたい歌を聞かせてくれた座間は、やっぱり奇跡の座間だった座間す!


第4話 栃木県教育会館・熊本県玉名市民会館「アーティストとファン」

栃木と玉名は同じ状況だったのでまとめて。この2回のライブでアーティストとファンの関係を考えたのです。そんな、ちょっと切ない出来事が。

その前に、鬼カッコいいヒロトを書き残しておかないとね!栃木帰りに友達…もういいわ金髪で(笑)と、ヒロトが「〜だぜ!」とか言ってそれが鬼カッコよかった!けど思い出せねぇ!ってバスの中で話してたところを、かなり長い付き合いにもかかわらず同乗していたのに全く声をかけないクールな殿方に「全部丸聞こえでしたよ」と、聞くなや~聞くなら話しかけろや~という辱めを受けた鬼カッコよさはね!(前置き長いから)

グリセリンクイーンの音合わせで、「適当に弾いてると思うだろうけど~~さりげなく音合わせしてるんだぜ〜♪」ってミュージカルみたいに歌い出して、「隣の人の歌が下手でも今日は我慢して、好きなように歌ってください〜♪」「みんな~~一緒に歌おう〜♪」ってフロアを見渡して、みんなのオ~~~♪って声を聞いて凄い笑顔になった後

「受けとったぜーーーーー!♪」

って!ギャーー!受け取ってーーーー私を受け取ってーーーー!!!!(魂のダイブ)

ハッ!いかんいかん取り乱した。いや、いつも取り乱しがちだけど、これたまんなかったわ~。「君といつまでも」もそうだったけど、少し低音で喉を広げてオペラのように歌い上げるあの声ね!ニャーーーこれニャーーーたまらんんんんん!あ、すいません思い出し取り乱しました。

まぁ、そんなこんなでいつも通り順調に骨抜きになっていたわけですが、ラストのナンバーワン野郎でその事件はおきた!!いつも通り歌っていたヒロトの声が、突然低音になって音程が取れないようにフワフワと浮つき始めて、「いなせなまっしぐら」はもう呟くようにしか歌えず、それまでずっと見守っていたお客さんがヒロトどうした?と明らかにざわつき始めたときには、耳に入った水を抜くように左手のひらでコンコンと耳を叩いてた。

間奏のハープもなんだか頼りない音で2番を歌い始めても不調は変わらず、聞こえない!聞こえない!という様子でいったん歌うのをやめてしまった。聞こえるところを探しながらスピーカーに耳を澄ましてダメだと首を振りながら歌いだして、勝治も驚いてヒロトを見ていたけどマーシーが全く意に介さずギターを弾き続けていたので、今にも泣きそうなナンバーワン野郎は必死に立ち上がろうとして、最後はアンプを超えてステージギリギリでお客さんの声を聴きながら歌ってた。

この光景が私に与えたダメージは計り知れなかった。ライブに行けばいつもツイッターでダラダラとヒロトは妖精ですと言い続ける私が、栃木でのこの件には全く触れなかった。呟くことで噂が広まって多くの人にいらない心配をさせるのも悪いし、何より言葉にすることで本当にどこかおかしいんじゃないか?もしかして耳が悪いの?と、それが本当になってしまいそうで怖かったんです。

栃木の後の千葉県民会館でも雷雨決行が少しおかしくて、ああどうしようと思ったけどなんとか歌い切った。まだ調子は悪そうだけど、玉名は中止にはならないみたいだ…と、不安を抱えて飛んだ熊本県玉名市。八幡浜ゆめみかん以上の僻地で、ゆめみかんにももちろん現れた僻地マニアの大マシニアンが歓喜していました(笑)

ライブはいつも通りで楽しかったし、私はヒロト前三列目絶好のポジションだったんだけど、ヒロトが音程を外すたびに栃木の悪夢がフラッシュバック!いつ歌をやめるか、いつ声がおかしくなるかと気が気じゃなかった。そして、やっぱりナンバーワン野郎で音程があやふやになってきて膝をついて身を乗り出して歌っていたから、声よ届け!とばかりに泣きそうになりながら大声で歌いました。

打ち上げの二次会、深夜のカラオケで誰も歌わず朝までヒロトの話をいっぱいして。たとえば今、ヒロトが病気だとして。私たちは病院に行くことも病状を知ることもできない、そもそも病気であることさえもわからない。そして、いつか突然、お昼のニュースでアナウンサーが「元ブルーハーツの甲本ヒロトさんが亡くなりました」と無表情に言うのだろう。そんな日が、まだ遠い先のことでも、必ずいつかは来る。ファンとアーティストはそういう距離なんだ。

そんな話をしていたら、ヒロトに会える日を指折り数えて、ツイッターで毎日「私のヒロトまであと○日」とはぅんはぅんしてるレディ(へんたい)が「いやだ~」と泣き出したことは忘れられない。変態のピュアな涙にもらい泣きして、なんて切ない関係なんだろう!と、思ったけど。アーティストも、ファンが自分に飽きてライブに来なくなったこともわからないかもしれない。ファンが死んだこともわからないわけで。

それなら、会えるときに全部見せればいい。ライブハウスという場所でアーティストはファンに一番カッコいい姿を見せてファンは一番楽しんでる姿を見せる、それだけ。余計なこと考えないで、明日死んでも今は一番いいところを見せてやる!って、それだけでいいんじゃないかなと。ヒロトとマーシーの家族や友達はかっこ悪いところや嫌なところをいっぱい見てるから「あの人ダメ人間よ~」とも言えるだろうけど、ファンは最高に輝いてる瞬間しか知らないから「妖精です」と言い切れる(笑)あれ?これって十分幸せじゃない?

結局、ヒロトは耳が聞こえなくなったわけではなく、おそらく機材トラブルだったのか、その後のライブではいつも通りのヒロトでした。音程ちょっと外したり歌詞飛ばすのは相変わらずで、それはもう機材トラブルというより加齢トラブルの範囲でしょう(笑)今のままでいい、木が枯れるように少しずつ衰えていってもいい、元気で長く長く歌い続けてください。

ヒロラクさん、そんなヒロトを見るなんて辛かったね…とハンケチで涙を拭ったあなたに衝撃の一枚。

へんたい

何やってんの?!(笑) ライブ前には、「(ヒロトが死ぬなんて)いやだ~~!」とピュアな涙を流した友達(へんたい)と熊本城でご機嫌のノリノリでございました。台無しや~~~~(笑)アラフォーに猫耳つけて踊らせる魅惑の紳士とは……?!

くまもん

くまモーーーーーーーン!(笑)(笑)
くまモン可愛いー!ワッシャワッシャと一般人が頭や体を触りまくる中、変態はくまモンの股間を「ペロ~ンしたぁ!(嬉々)」。股間狙いの純情変態現る!ヒロト逃げてーーーー!


第2話~第4話までのダイジェストでした…長くね?(笑)これでもダイジェストなの!では、引き続き第5話~第7話をお楽しみください!

Comment

ちょっとーー!
仕事中に密かにウルウルしながら読んでたのに、いきなり吹き出したやんかーーー!!!
仕事してないのが、バレるーー。(笑)
乙女の出演料、高いわよ。有り余る在庫のメモ帳なんて許さないからね。(笑)
でも、最高に楽しかったね!(笑)

ラクちゃんのおかげで、いつでもライブを楽しめるよ。ありがとう♡
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hiroraku

Author:hiroraku
@hirorakuでツイッターもしていますので、いつでも声をかけてください^^
そちらもかなり痛い感じですが、いつものことなので、希少動物を保護するようにそっと見守って下さると嬉しいです。

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