12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最終話 10月27日東京ドームシティホール「ロックンロールありがとう!!」

会いたい人に会いに行って、伝えたい言葉を伝えよう。



イエティツアー後半戦、関東エリアのチケット先行予約当日。「お、10時だ。そろそろ申し込むか。」と、なんせ職場だったもので10時きっかりに勢いこむでもなく、仕事してる顔をしてフフフン♪と打ち込んだあの日。

6月の新潟遠征2日目の朝、「お、そうだ。今日は後半戦のチケット結果がわかるんだ。」と、ぴあのマイページを開き全部当選してるのを確認、詳細ポチっと押すとチケット番号までわかっちゃうぴあ先生できる人~!と番号を見たら…

「フガゴゲゲ?!@※あhびえご;kびゃ0え;ldsビロドオオオオオオオオオ!」

栃木が5列目…初日川口が…え?1列目の…えっとえっと…これってヒロト前最前列じゃね?…ウギャーーーーマイガッ!マイガッ!そして、関東ラストにしてクロマニヨンズでは初の巨大ライブハウス、収容人数はライブハウスとしては最大級 の3,000人超を誇る「東京ドームシティホールは…

「ファラララロロオロロロオ!!!ぎょあぺw^ふぃえk時fgpwビロドオオオオオオオオオ!」

「A1.A2」

チーーーーーーン(合掌)

何ナノコレ?ぴあのドッキリ?かつてはあの不滅の大記録、落選報告など一人としていなかった「渋谷CC.レモンホール落選」という金字塔を打ち立てた、声はでかいけどチケット運はないことに定評のあるヒロラクさんが、こんなワケあるかあああああ!

チケットとっとくね~と気軽に約束したいつもの金髪を部屋に呼び出し、ちょコレアギャギャブルブルヒデブと見せたところ、ナニコレシャーホゲラファーーー!奇声を発しベッドをのた打ち回り、その夜に「アメージンググレイス」をハープで聞いたとあっては、もうこれラクちゃんキャパシティーオーバー。完全に天に召されました。本当に、6月2日は素晴らしい日だったなあ。

そして時は過ぎ10月半ば。ライブも死ぬほど行くけど仕事も死ぬほど忙しい金髪からメールが。「せっかくヒロト前最前列なんだし、なんか楽しいことしようよ!」最前列だぁ~ポワワンとそれしか考えてなかった鳥頭の私は彼女の漲るエネルギーに驚嘆し、そっかぁ、そうだな、こんなチャンス次に来るかわからないんだし…やるかっ!といくつか出してくれたアイディアから「ヒロトにメッセージタオルを見せて、手紙を渡す」を採用しました。

あの細長いマフラータオルの裏に、メッセージを書いた白い布を張る。なんて書く~?とメールで相談、金髪は「I LOVE ヒロトかな~」「そっか~私は一応3000人を代表した1番だから~『I LOVE クロマニヨンズ』にするよ!」「25日のストーンズで会うから、その時話つめようか」「そうしよう!」

3000人の代表とかおこがましくてスイマセンどうも。舞い上がってる時ってこんなんじゃん?許してください友達とのメール内での戯言ですから!で、10月25日当日、その日は7月にイギリスのハイドパークで開催されたローリングストーンズの50周年記念ライブ映画、なんと金髪はこのハイドパークに単身飛んでたんですよ!もうホント、アンタ縄文杉よりタフだよ!現地でライブを見た吉井和哉さんがゲストに来ていましたが、なんだか普通の気のいいオッサンで、やっぱりアーティストのプライベートは特に見なくてもいいかなと思ったり(笑)

そしてこの映画ですが、もうね、ハイドパークの熱と観客の愛と興奮、そして、ストーンズの神々しくて生臭い「今」が全て詰まってた。金髪はここにいたんか~これはただ事じゃねーなと感心していたら、ライブ最高潮の盛り上がり「サティスファクション」!ストーンズのアクションとお客さんの輝く顔を交互に捉えながらサビの「サティスファクショーーーーン!」チラッ。

キターーーーーー!(笑)(笑)(笑)事前に見た仲間から予告されてはいたけど、まさかのここでキター金髪世界デビューーーー!(笑)(笑)(笑)DVDにもなってますけどね、映ってたんですよ彼女が。ストーンズに会いたいと海を渡った彼女の思いが届いた瞬間。もうね~爆笑しながら感動しまして、映画最前列で見ていた彼女のところに駆け込んで抱き合いましたよ。

メッセージの打ち合わせを予定していたけど、夜も遅かったし全くそんな気分になれない興奮と感動だったから、もうお互い好きなこと書こう!と別れたその夜、ヒロトに送るメッセージが降ってきました。ああ、もうこれしかない。伝えたい言葉はこれしかない。「I LOVE ヒロト」は彼女に任せて、私は私の思いを伝えよう。

そして、27日当日。会う人会う人に「顔が固い」「顔が怖い」と言われ倒し、金髪には「ラクちゃん、友達だから言うけどさ、顔がバブル。」と化粧のことかーーーー!もう最前列の緊張が裏目裏目に出たルックスで臨みましたよ!ヒロト前最前列なのにやっちまったーーー!(笑)(涙)

そして、1番の称号をかかげてもちろんヒロト前最前列へ。本当は、コビー側のアンプ前の方が、ヒロトが足をかけたり底なしブルーでアンプ越えてきたりするのでベストポジションなんだけど、ここは真っ向勝負で行こう。ど真ん中に立つスタンドマイクに対峙して、あなたが最高のアーティストなら、私は最高のファンを見せつける!と、顔と同じく気合入れまくって始まる前から空回り気味なヒロラクさん(笑)いやだね~冷静に思い返すとこっぱずかしいね!でも、ライブってそういう場所でしょ?恥ずかしいこと全部許される場所でしょ?OK!(全く懲りてない)

金髪は左隣にいて、私達の後ろは男ばっかり!もうね…ライブ中の圧でどれだけ「ゲボェ~~~><」となったことか。一回は本気で「オェッ!」って声出たからね!それでも絶対に、絶対にこの場所は譲らないとリタイアせずに踏ん張りました負けるかぁーー!

そして、GLAY風味のHOWEVER椎名氏が登場し、いつものごとく奴らを呼び込む…

「ザ・クロマニヨンズです!」

わわわわわああああああああああああああああああああ!ビロ、ビロビロ、ビビビ、ビロドオオオオオオオオオ!

もうホントすいません川口リリアホールと同じリアクションで(笑)とういうか、毎度毎度ですよ。何回見てもこの瞬間が最高。そして

「ロッケンローーーーーー!」

イェェェェェェァアアアアアアアア!

突撃ロックから人間マッハまでノンストップでぶっ飛ばし、ダイバーにぶっ飛ばされても負けずに拳を振り上げ、「うぉうぉうぉうぉうぉうぉうぉ俺一号~~~~~!」ではちゃんと指さし確認いただきましたよ!(笑)

キラービー、くじらなわ、歩くチブのコンボたまらよね、殺人級だよね。キラービーでネジの外れた発条人形よろしくぶっ壊れたところで、くじらなわの小芝居でブレイクタイム。右足を抱えてアンプにヨッコイショ~と足をかける仕草に合わせて「ヨッコイショ~~~!」もう何回やっただろうコレ。そんで、「さぁ、さぁ、はぁんボホッ」「ヒデキーーーー!」のお決まりコンボでしょハイハイヒデキーーー!と流れ作業でヒデキコールしたらさ!ヒロト笑ってちょっと首振ってんの。あり?とちょっと嫌な予感がしたら、仕切りなおして

「さい、さい、さ、さい…"じょ"は…」

やっべここだった!タイミング誤った!スンマセン甲本さん台無しにしてスンマセーーーンヒデキイイイイイイイイイ!

どうやら最初の「はぁんボホッ」は普通にむせただけだったようです(笑)んもーーそういうフェイクやめてやー恥ずかしいわッ!いやしかし、慣れゆえの慢心を戒めて次回からはヒデキを見極めて…って、西城秀樹の小芝居ぐらいでこんな反省することないわアホ臭ッ!(笑)

そして、チブで全身打撲をした後のありがたいブレイクタイム、団地の子供。このころのヒロトはタンバリンを「妖精の楽器『うんこべちゃべちゃ』」というのがマイブームだったらしく、もうさ、ホントさ、甲本ヒロトだから私もCawaiiiiii!とか悶絶するけど、そこら辺のオッサンに「これ、うんこべちゃべちゃ」とか言われたら一瞥だにせず顔面に裏拳入れるからね。

その夜もヒロトは嬉しそうに笑って「この間夜、夢に天使が出てきて。これは妖精の楽器です。うんこべちゃべちゃと言います。僕はそのうんこべちゃべちゃを抱きしめました」とか言ったらしいですよ。さすがにもう覚えてないんで、というか、この後の出来事が圧倒的過ぎてうんこべちゃべちゃを忘れていたので、クロマニアンの長、まとめ役の「クロライブボーズのブログ」のまとめツイートを拝借しました。申し訳ない!

で、うんこべちゃべちゃを左手に右手でスタンドマイクを抱きしめるように抱えて、あーもうちょっとこんな猛烈に鼻血出そうな格好で団地の子供を歌っちゃうわけ~?と思ったら…。

え?ええ?あ…ちょ…はぁぁぁぁ…わああああああああああああああ!はぁ…(潤んだ瞳で)

ヒロラクさんライブ中何してんですか(笑)って、ちょっと奥さーーーーーーーーーーーーーーーん!ちょっともうやだ!心臓が痛い!心臓刺された!息が、息ができないいいいいいセクスィーーーー!真正面!ど真ん中で!こんな甲本ヒロト見たことないセクスィーボゥイスーーーー!(憤死)

なんかね、ブルースみたいな渋い声で、あの例の腰が砕ける低音響かせていきなり歌いだしてさぁ!「フフフンウォオオオオン!」って何歌ってっかわかんないけどその唸り声があ~カッ!(吐血)目の前で、なんだかわからないけどセクスィーにダンディーに歌ってさぁ~もうさ~痺れまくってビリビリきた…すっごい悲鳴あげたもん私。

で、流石のマーシーはその歌がすぐわかったからギターを合わせてたんだけど、ヒロトは一小節くらい歌って照れたように笑ってやめやめって。「ダメだ。これは妖精の楽器なのに、今のは悪魔の歌だ。」って。確かに悪魔だった。こんなん毎日歌われたら地獄に落とされる。マディー・ウォーターズの「Rollin' stone」。



からのHAAAAAAAAAAAAAAAAARP!ちょっともうやめて、ホントに真正面でそういうことやめてくださる体ごと持ってかれるーーーーー!この悪魔!人でなしぃぃぃ!



ヒロトが吹いたのはフレッド・マクダウェルが原曲で、ローリング・ストーンズがカバーした「You gotta move」。これをハープで結構長く吹いたんだぁ。マーシーもちゃんとギターを合わせてね。こんな風に、一人が音を出せばもう一人が合わせてくれる、言葉にしなくても思いの糸が見えるようなヒロトとマーシーのセッションが好き。

ヒロトとドレスコーズの志磨さんとの対談が、そんな二人の関係をヒロトの言葉で教えてくれる。志磨さんが「僕は今日の対談が実現してすごくうれしいんですけど、ヒロトさんが今まで会った中で一番うれしかった相手は誰ですか?」と質問した時、今も嬉しいよと言って志磨さんを悶絶させた後。

「ロックが好きな人に会うのがうれしいんだよ。いつでもこういうふうにロックの話がしたくてしたくて。なかなかできるもんじゃない。」
「そういう意味で言えば、すごく美談に聞こえるかもしれないけど、僕は真島昌利くんという人と会ったことの喜びは大きかったな。とことんロックの話ができる仲間に出会えた。ちょっとできすぎた話って言われるかもしれないけど。」

ヒロトとマーシーのセッションは会話なんだなぁ、きっと。お、それ歌うの、いいね。あーそういう感じで弾くか!いいなぁ!じゃぁ、これはどう?って。私たちはそんな二人の会話を聞いて、何を話してたんだろうと興味を持って、マディーやフレッドやストーンズに辿り着き、新しい音楽の扉が開く。

ずっとそんなことを繰り返してきた友達は、ただの友達じゃない。出会えて嬉しかった、かけがえのない友達なんだろうな。炎の間奏で現れるステンドグラス風の背景、東京ドームシティホールの真正面で見たその輝きの中、ヒロトは黒い影になって。

「僕は今コクピットの中にいて 白い月の真ん中の黒い影」

きっと、いつでも真っ直ぐ歩いてきたわけじゃない。歩いた後は全部曲がりくねった迷路だったかもしれないけど、今でもコクピットの中にいて白い月の真ん中で操縦桿を握ってる、ああ、今もそれは変わらない。そんな風に見えて、炎の赤がゆらゆらと揺れて滲んで見えました。

あーもう感極まるわ~ヒロト…なんて切ない人…もうコックピットから出ておいでよ…って乙女ぶっこいて頬染めちゃったり泣いちゃったりおセンチになったりしてたってーーー、どんなときでも底なしブルーがきたらヒロラクEYEロックオンですから!浅ましい!我ながら清々しく浅ましい!(笑)

あーもうさー何度見てもアンプを超えてやってくるヒロトを、ハープを吹いている顔を下から見上げるっていうのはライブのハイライトですよ。それって最前列で自分の真正面に来てくれた時しか見えないんだよ?もうね、もうその絶景をこれでもかと!手を伸ばしても届かなかったからハープを吹くその姿を瞳孔広がるほどガン見してたら、髪の先から零れる汗がスローモーションで落ちるところまで見えましたよ(笑)最前列まで遠い時は、いつも拳を突き出してくれる。だから、今度は間違えない、両手で包んだりしないで拳にグータッチしてきたよ!

他を圧倒したのはギリガンでしたね。東京ドームシティホールは最前列とステージの幅がやや広く、始まる前にギリギリだな~届くか届かないかだな~と手を伸ばして目測してましたが、人間本気出すと潜在能力が開花するよね。知ってた?本気出すと手も伸びるんだよ5㎝くらい!後でマーシー側最前列にいた友達が「アンタだけだったよヒロトに触ったの。どんなリーチしてんの?!」と驚愕されましたが、ギリガンでは目の前でジタバタした後、真正面でステージ際に座ったんですよ!どんなに手を伸ばしても届かなかった底なしブルーだったのに、わずかに近づいた膝!膝小僧!ヌォォォォォ!と伸ばしたら、見事に私だけ膝にサワサワサワサワ…気持ち悪い!これ我ながら気持ち悪いなんで手伸びた?!ヒロトも内心(え?!触れんの?!)って思ったはずだわ~人間業じゃないわ。仲間から「怪物君」いう新たな称号を貰った私に、もはや死角なし!

かいぶつくん

こうして、燃えあがる情熱でもアンプに倒れこむヒロトにキャーキャー言いながら本編は終了。ヒロトもなんだかいろいろMCしてて、カッチカチやで~とかなんとか。すごく楽しかったんだよなぁ。3000人の歓声、歌声、ヒロトー!マーシー!と呼ぶ声に背中を包まれるような心地よさもあって。これを真正面で全身で受けとめるステージのアーティストは気持ちいいだろうなぁと、バンドマンになりたい気持ちがちょっとだけわかった。

そして、アンコールがそろそろ始まるというとき。ヒロトに見せるために準備してきたメッセージタオルを広げたら、隣の金髪が「え?」って顔をする。「何?」と私も彼女を見ると、「それ…」と言って私が広げたメッセージを見て、私も彼女のメッセージを見て…

『ええええええ?!』

その瞬間、加速する奇跡。「せっかくヒロト前最前列なんだし、なんか楽しいことしようよ!」と彼女が言って、それから後は二人で話す時間もなかった。お互い伝えたいことを書こうとだけ約束して、当日書いてきた二人のメッセージは…。

アンコールに登場し、スタンドマイクの前、私の目の前にヒロト。私たちのタオルを見てハッとして、笑って、うんうんと頷いて。少し俯いて、こんなことを語り始めました。

「ありがとう。ほんとに心の底からありがとうと言える瞬間があるのは幸せです。なんだか分からないけど、こんなに楽しいことができるなんて、何かによってこんな楽しいことをさせてもらえるとしたら、僕はそれに対してありがとうって言いたい。それが素直な気持ちです。」

MCは前日の名古屋とほとんど変わらない。ただ一つだけ「ほんとに心の底からありがとうと言える瞬間があるのは幸せです。」と言ってくれた。たぶんそれは、友達と私に贈ってくれた言葉だろうと、私は大切に心にしまっています。誤解でもいい、妄想でもいい。だって、私たちがヒロトに、クロマニヨンズに、全てのロックンロールに伝えたかったことは同じだったから。私はアイラブヒロトかな~私はアイラブクロマニヨンズにするよ~と話していた二人が、お互い伝えたいことを書こうとだけ約束して書いた言葉は、

「Thank you ♡ rock ‘n’ roll!」
「ロックンロールありがとう!」

なんだろう、あの金髪ちょっとイギリスでストーンズ見て映画に映ったからって国際派気取り?!(笑)もうね、二人でバーーーン!とこれ出したら、ヒロトには「翻訳:戸田奈津子」的に見えたはずだよ!わかるから、ロックンロールありがとうぐらい訳さなくてもわかるから!(笑)

10月25日ストーンズの映画を見た日、「ロックンロールありがとう!」という言葉が天から降ってきた。5年前の一番苦しかったあの時に、人にやさしくを聞いたあの瞬間から、今の人生を教えてくれたロックンロールありがとう!ヒロトありがとう!と、この思いを伝えるしかない!そして、前日26日の名古屋でヒロトが、

「ありがとうっていっぱい言ってるけど、特に何もないんよ。でもすごく楽しくて、この楽しいのはなんだろうなぁ。何が楽しくしてくれるのかなぁ。だから、ありがとうって言うんだよ」

いきなり「ありがとう」なんて言うから、これはやっぱり…このメッセージで間違いないんだ。大丈夫、伝わると確信して。27日の朝、布にマジックで一発書きという緊張感漲る場面で「ロッン」…あれ?…いきなりク抜かしたーー!(笑)何してんの!何してんのーーー!ンーンーンンンン!と唸りながら「ン」を無理くり「ク」にして、奇跡的にちょうどよく余っていた布に「ンロール」を書いてピンチを凌ぎ、10年以上は使ってなかった針と糸でチクチクと布を縫いつけ、時に指を縫い付け流血しながら作ったメッセージ。

一番伝えたい人に、一番伝えたいことを、一番近い場所で伝えられて、きっと受け取ってくれたのであろうこの夜。私は、ステージの上のヒロトに直接手紙を渡しました。受け取ってくれた手紙を口にくわえて、お客さんにグータッチをしながら遠ざかっていく姿を見て、口にくわえた手紙をスタッフさんに渡すのを見て、スタッフ~~~~処分しないでくれよーーー!と念をしこたま送りながら、東京ドームシティホールの夜は幕を閉じました。

ヒロトに書いた手紙には、ヒロトとマーシーのおかげでビートルズに、ストーンズに、ロックンロールに、そして仲間に出会えたことへの感謝を書きました。本当に本当に「ロックンロールありがとう!」と。

そして、同じ気持ちを伝えた友達と抱き合って喜んだ奇跡の夜を、私たちは一生忘れないと思います。「きっと会えるよ、同じ気持ちで爆発しそうな仲間と、きっと会えるよ」そうあなたが教えてくれたことは、嘘じゃなかった。最高の音楽と、素晴らしい仲間と、新しい人生を私に教えてくれた…ロックンロールありがとう!

ロックンロール


~セットリスト~

1.突撃ロック
2.黄金時代
3.人間マッハ
4.涙の俺1号
5.チェリーとラバーソール
6.キラービー
7.くじらなわ
8.歩くチブ
9.団地の子供
10.とがってる
11.ホッテンダー
12.日本の夏ロックンロール
13.炎
14.ヘッドバンガー
15.南から来たジョニー
16.グリセリンクイーン
17.底なしブルー
18.雷雨決行
19.ギリギリガガンガン
20.紙飛行機
21.燃えあがる情熱
アンコール
22.夢の島バラード
23.タリホー
24.ナンバーワン野郎!

Comment

ステージ後方にあるのがアンプで、ステージ前方に置いてあるのはモニターです。脚の長いヒロトでもアンプを跨ぐのは無理かと思われます。
Secret

プロフィール

hiroraku

Author:hiroraku
@hirorakuでツイッターもしていますので、いつでも声をかけてください^^
そちらもかなり痛い感じですが、いつものことなので、希少動物を保護するようにそっと見守って下さると嬉しいです。

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。