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2011年11月26日大津市民会館「クロマニヨンズ・オンステージ」~ヒロティストに激震走る!!大津の乱・前編~

ちょっとちょっと奥様、ご存知でした?!え、まだご存じない。あら、じゃぁここだけの話ですよ、絶対誰にも言わないでくださる?驚きますよ…実は…あと1カ月で…。



2011年終わりですって!(どーーーん!)
ちょ…もう早すぎる。ついこの間、毎年恒例箱根駅伝を見て、山の神柏原君の激走に「今年やるわ!私頑張る!」と握りこぶしを固めたと思ったんだけど…拳握りしめたまま1年終わるよ!拳開こうよ、開いて何かを掴もうよ私…!

私の人生、神様が早送りしてるとしか思えない。だって、大津でクロマニアンと盛大なクロマニアン会を開いて、本気で市民使用のアットホームな市民会館でビロドオオオしたのがもう先週ですよ。Time flies like an arrow.

というわけで、長い枕からお待たせいたしました大津市民会館レポでございます!いや~大津、そして京都(個人的観光)楽しかったですよ。延暦寺では薬師如来様の荘厳な御姿に涙、広隆寺の弥勒菩薩の慈悲と慈愛に涙、石山寺で我が青春の紫式部と出会いに涙…心洗われる旅でした。

地方に行けば観光も一つのメインイベント、そして今回もう一つの大イベントは、大津決行!クロマニアン大集合の通称「大津会」開催!ツイッターで「大津に行く人会いませんか~?」と声をかけたら、参加表明で20名を軽く超える…え?もう普通に何らかの組織じゃないですか…。

結局、mixi勢と合わせて30人以上が顔を合わせることに。学校か!ガラスの10代から10代の母親世代まで、幅広いクロマニアンが集結したその姿は圧巻。熱いクロマニアン達は、フォロワーさんが編集してくれたヒロトとマーシーの貴重なDVDを見てヒューヒュー歓声を上げたり、濃厚なヒロティスト&マシマニアントークをしたり(笑)、それはそれは楽しい時間でした!

楽しすぎたため、私のヒロティスト魂炸裂のマシンガントークに、この人本気(マジ)やで…!と若干引かれるほどには弾けてきましたよ、ええ。
たとえば、私は当日、赤いストラングラーズのTシャツを着て行きましたが、これは一昨日の岸和田オンステージでヒロトが着ていたんですよ。マーシーがどこ行ってもロバジョン着てるんだから、ヒロトも2日ぐらいならお召し替えしないでしょう。私は大津会でそりゃあ皆さんに自慢しましたね。「今日、甲本さんこのTシャツ着てますから、私、わかってますから。どーもすいませんペアルックで(テヘ)。」
この調子です。かましてきました。見たか大津市民、これがヒロティストだ!(痛い)

さて、大津会会場から徒歩20分で大津市民会館へ。市民会館大ホールでは「クロマニヨンズライブ(黒マジック手書き)」小ホールでは「市民文化祭(カラー看板)」…えー。
座席は、ヒロト前ど真ん中11列目。狭いホールなので近い!最前列なんて、後ろに柵が作られてて、その柵意味あんのかコラなんだお前らVIPかコラな大接近の予感。ええ…その予感は的中し、後にヒロティストに激震が走る大事件が勃発するわけですが…。

埼玉から遠征したフォロワーさんが取ってくれたチケットなので、「近いよ!十分だよ!でかした!」と2人ではしゃぎながらヒロトの登場を心待ちに。いつも通りお兄さんが出てきてロッケンロー前説をした後…キタアアアアビロドオオオオオ!!!

名刺代わりのクロマニヨン・ストンプ!人間人間人間人間!この歌のアドレナリン放出度は測定不能、腹の底からギャーーー!と叫びたくなる理屈抜きの興奮。
「ロッケンローーーー!」からのキラービー、もうこの流れは様式美ですよ。正直ね、何回もライブに行けばセトリ自体は飽きるんです。同じだから。でも、それを歌う彼らは昨日とも明日とも違う、今日しかいない。だから、何回行っても何回聴いても楽しいんです。やめられない!

岸和田ではここでいきなり雷雨決行だったようですが、大津では「ひらきっぱなし」!ホールだとヒロトもマーシーも見る余裕がある。というわけで、ここでヒロトチェックですが、なんと彼、お召し替えしてたんですよ!てっきり赤Tシャツかと思ったら、黄色のモダンラバーズT…えー私のペアルック計画は…。
信号で言えば、ヒロトは注意信号に変わったけど、お前はまだ危険だから!止まりなさい(永遠に)!と言われているようなものです。大見え切ったペアルック宣言恥ずかしいです神よ…。あ、マーシーはロバジョンです。もう言うまでもない。

そして、ここで来たーーー!ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャーーン!「雷雨決行」!まだ発売前なので詳細は書きませんが、最後に2人だけで歌う部分があって、そこはドラムもベースも聴こえない2人だけの声で、ああ、ヒロトはこうしてマーシーと歌いたかったのかなぁ…なんちゃってもう胸がギュギュギュギュン。胸も涙腺も絞られました。
(あ!10日(土)のCDTVにクロマニヨンズが雷雨決行のプロモーションで出ますよ!発売日まで…と言う方もどうでしょう、ここで見るのもいいんじゃない?)

伝書鳩、グレートときて、ここらへんでヒロトのMCがあったような気がする。大津ではMC凄く少なくて、というかほとんどなかったんだけど、すごく楽しそうだった。歌わないときは笑顔だったと言ってもいい。「俺は、自分が楽しむだけで精いっぱいだから、みんな自分で楽しいこともぎとっていってください!」って、それを何回か言ってたなぁ。楽しみをもぎ取っていけって。からのギリギリガガンガン!もぎとらないでかーーーー!今日は最高の気分だーーーーー!

そして、流線型とボニーの後です。本日の「草原の輝き」!!
毎回言いますが、毎回本気です。本当なんです。大津の草原が過去最高でした!(笑)ホントだよ!!ヒロトのハープが凄まじかった、あれ、大津市民会館の音響って凄くいいんじゃないのかな?ハープの音がギターみたいだったんだよ。ギターとハープのセッションがWギターに聴こえるほどの圧倒的な音量。それはまるで、剛速球のキャッチボール。

何より素晴らしかったのは、その日の草原の輝きは2人が一緒に音を鳴らすアレンジが多かったこと!チラッとマーシーを見てタイミングを図り音を重ねるヒロト、好きなようにギターを掻き鳴らすけれど、絶対にヒロトのハープを殺さないマーシー。お互い見つめ合ってるわけではないのに心地よく重なり合うギターとハープ…うおおおおおおなんじゃこりゃーー!相棒!THE相棒!水谷豊?知らんなぁ、これが真の相棒というものですよ!

いや~…草原には興奮しましたね。キャー!言いました。後からフォロワーさんが「hirorakuさん乙女になってましたよ」と、どんだけとうの立った乙女かと言うほどトキメキメモリアル。どうしよう…恋に落ちてしまいました!(だいぶ前から)

またーhirorakuさん、マーシー全然見てないじゃないですか!(ブーイング)とお嘆きのあなた。ご心配なく。ホールはあのバカげた圧が全くないので、心に余裕があるのです。マーシーもいつも以上にガン見しましたよ!たとえば、草原の次の「グリセリン・クイーン」これはもうマーシーに釘付けでした。というか、マーシーの動きに狂喜するファンに釘付け(笑)

あのイントロが終わるときの「ジャン!」で、マーシーが最前列に前のめりになって「ジャン!」したんですよ。もう、「君のためにこの歌を」的な、片膝屈伸してスライディングみたいに腰を落として弾いた手を前に差し出して「ジャン!」、そんなサービスするもんだからちょうど目の前にマーシー来た男子が、これぞ有頂天!の見本みたいに5mは飛びあがりましたよ。嘘じゃないよ、5m飛んでた。マーシー2番でもそのアクションもう1回したからね、その子天井突き破っていなくなりました。ホントだよ?←

マシマニアン歓喜タイムの後は、きたあああヒロティスト悶絶タイム!底なしブルーーー!コレ始まる前ね、ヒロト多分ルールイス吹いたよ。これじゃないかなぁ…こんな感じのね、もうね、たまらんっっっ!というか、この曲自体たまらん!ルー・ルイス最高!



底なしブルー、ACE ROCKER TOURでも生き残ってほしいです…ヒロトの悪いハープが聴けるのは底なしだけ!「唇に底なしブルー」のときにハープにチューするヒロト…ゴフッ(吐血)

はい、パブロック風の悪い男に魅了された後は、大人の童謡「アングラ番長」(笑)この振り幅の大きさがクロマニヨンズだなぁ。ヒロトは、私達が踊り易いように「チカ!」のタイミングをさり気なく教えてくれるのです。地下を指差すの(笑)優しい。アングラ番長、ツアーで生き残ってるかなぁ…未体験の方はもったいない、ホントに楽しいんだよ番長。

ここからはね~オンステ殺人セトリです。マーシーのギターソロが冴えわたるロージー→イントロが鳴るだけで心躍る鉄カブト→オンステからの新顔だけど耳馴染みのいいやわらかい→ありがとう、本当にありがとうクロマニヨンズなあさくらさんしょ。

そして、ここらへんじゃないかと思うんだけど…ヒロトがTシャツを脱ぎ捨てました。なんかもうね、そのお体…一層お痩せになったご様子。私ほら、観光で薬師如来とか仏像見たからさ、もうヒロトのあの体が即身仏のように見えて。生き仏ですよあの方。舞台の照明が後光のようで、そして、あの笑顔まさにアルカイック・スマイル。仏様が降臨されている…とじっと手を合わせました。

木喰仏
ヒロトっぽくない?木喰仏。笑顔の素敵な仏様。

マーシーのピック捲きタイム「紙飛行機」。アレ見てると、私も「チョーダイチョーダイ!マーシーピックちょーだい!」ってお口あけてパクパクしたくなる。
凄かったわぁ、ホントに手渡ししてたよ。ハイ、君手を出して。ポン。って感じで手渡し。クルっと回ってピックピ~ン。ジャジャジャンピ~ン。ジャジャピ~ン。クルクルポン。……ギター弾けやあああ!(笑)

ヒロト踊ってるじゃないですか!あなたギター弾かないでファンとイチャこいてる間もあんなに一生懸命踊ってるのに、あなたなんですか楽しそうにワーイ楽すぃぃぃ!って両手挙げてる場合じゃないですって!マーシーは大津でも本当に楽しそうでした。なによりなにより。

イェー!イェー!の応酬とヒロトのハープで異様に盛り上がるナンバーワン野郎。そして、本編ラストはエイトビート。エイトビート〆かタリホー〆、ストンプで始まりこの2曲で終わるのは、正しくクロマニヨンズ・オンステージという気がします。マーシーで始まりヒロトで終わる。正しい。そして、いつも思うけど、エイトビートは熱が違う、空気が変わる。その瞬間は、何度体験しても心が引き締まる。そんな決意明日忘れたとしても…今この瞬間は、ただ生きてやると思うのです。

ありがとう!またやろうなーー!ロッケンローー!  「またね」

さて、1回のオンステージで前後篇です。通常営業です。だからブログ書くと生気吸い取られるんだよ…!でも、まだ書きたいことがあるのです。ヒロティスト狂乱、大津の乱。アンコールにいったい何が…?続きはWebで!あ、もともとWebだった…大津の乱・後編で!

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@hirorakuでツイッターもしていますので、いつでも声をかけてください^^
そちらもかなり痛い感じですが、いつものことなので、希少動物を保護するようにそっと見守って下さると嬉しいです。

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